[7つの習慣実践会] 第2回 パライダイムと原則 7つの習慣とは

7つの習慣実践会の様子を知っていただくとともに開催した際の気づきなどを残すために記事を書きます。
参加者のプライバシー保護のため、参加人数や日程等は省略させていただいてます。
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2022年12月に7つの習慣実践会 第2回 パライダイムと原則 7つの習慣とは を開催しました。

今回の実践会は、前回に引き続き7つの習慣の前段となる内容なのです。

この回で学ぶ重要な概念として「学んだことを二日以内に他の人に教えることを前提として学ぶ」というものがあります。

物事を教わる側から教える側に転換したつもりで学ぶと、物事の捉え方が全く変わってきます。

とはいえ、教える経験なしにこの言葉だけ聞いても
”なにを禅問答のようなことを言ってるんだ”とピンとこないかもしれません。

順番としては、
「しっかり学んで理解した後に教えられるようになる」というイメージがあるので
”未熟な自分が、教える前提で学ぶなんてイメージできない”というのもあるかもしれません。

ただ、現実の実際の場面では
「誰かに教えるために(先に自分が)学ばなくてはいけない」ということはたびたびあると思います。

「教える相手のために学ぶ」というモチベーションは
自分のために学ぶ、というモチベーションとは別のものになるので

そのモチベーションを使い分けることによって学習意欲を高く保つことが出来ることも多いです。

今回の参加者では
子育てなどの場面で、子供に教えるために結果的に親が学ぶ・成長するというエピソードをシェアいただきました。

子を持つ親の多くが体験してきていることなのではないでしょうか。